5月相場、最後の日、朝の寄りからひたすら下げ続け、最後は先物500円安くらいの下げで終わりましたが、ひとまず、お疲れ様でした。

5月は長い連休があるので、どうなるかと思いましたが、さほど大きな波乱もなく無事に終わった感じです。

5月は長い連休があるということで、連休中もトレードできるように新規にCFD口座を開設してみました。

CFDについてはその存在は知ってはいたものの、詳しいことはよく分かっておらず、CFDも会社によってその違いがあることも知らず、先物と同じレバなのに、証拠金が先物より必要そうと自分で勝手に思い込んでいました。

しかし、自分が開設したCFD口座をよく調べると、先物225ミニの10分の1の単位で1枚建てられること、自分でロスカットレートを調節することによって証拠金のサイズも自分で決められることなどが分かり、先物では資金の関係でなかなか思い通りの分割売買によるトレードができなかったのがCFDなら、できるかと思い、5月連休中からCFDでのトレードを始めてみました。

最初は、CFDのツールの使い方やCFDでの値動きがどのようなものなのかが全く分かりませんでしたので、まずは、ツールの使い方や値動きに慣れるために1枚での練習トレードを何度となくやってみました。

CFDでのトレードは、値動きに慣れている日経で行ってみましたが、普通に利益が出せることが分かり、これなら、現物で数年間やっていたうねり取りができると思い、五月連休明けから本格的にスイングトレードを始めてみました。

スイングを始めると、枚数を増やしてトレードをし始めるので、それに応じて証拠金がかなり必要になってきます。

しかも、先物だと、両建てすると、証拠金が相殺されますが、CFDでは相殺されず、売り買いそれぞれに証拠金が取られるので、先物より資金効率が落ちるため、資金に対してどのくらいの枚数までいれていくのか、今、まだ手探り状態が続いています。

さて、そのような状況でありますが、現物でしていたようなうねり取りをCFDで始めてみると、先物をトレードしていたときに感じていた、

こんな値動き、とてもトレードできん、

というような感覚がまったくなく、なんでこんなに値動きがとろいんだという感じです。

レバを落とすだけでこんなにも値動きの感じ方が違うのかと、今更ながらに実感しているところです。

結局、先物で思い通りのトレードができなかったのは、値動きの問題ではなくて、単に資金に対してレバが高かっただけでした。

そういうわけで、CFDでのうねり取りは、試行錯誤を続けながら、現在もポジ継続中です。

ポジは継続してはいますが、この間、何度となく、区切りをいれています。

このように区切りを何度もいれるのは、一度区切ることによって損益が基本変わりませんので、相場を冷静に見れるようになること、区切った後、自分が分かりやすいところを待って
トレードを再開できること、メリハリのきいたトレードができることなど、いろいろとトレードする上でプラスに働きます。

今、CFDでやっているトレードは、これまで現物でしてきたことをそのままCFDでしてるだけですが、現物のトレードと特段変わることなく、普通にトレードできてます。

むしろ、現物より値動きが遅いというイメージです。

今までやってきた現物でのトレードでは、1枚ポジとって、数分で100円逆行されてあっという間にマイナス1万円とか普通にありましたが、CFDでのトレードでは、1枚ポジ取って数分で1000円逆行とか、まずありえませんので、相当トレードが楽です。

この動きの差は、私にとって相当大きく、デイが苦手な私にとっては、動きが遅いと、あれこれ考える時間をもてるのがとてもグッドです。

CFDでのトレードを実際に始めてみると、これまで思っていたCFDのイメージと全く違っており、なぜ今までやってなかったんだろうという感じです。

今のところCFDでのトレードが私にとってとても楽なので、6月からも引き続きCFDでのトレードを続けていくつもりです。

ちなみに、現物は私の現物ポジが上に上がれば、いつもの通り売りでとることを考えますが、まあ、ほとんど上がりませんね。

5月も空売りで少し利益を出せはしましたが、ほとんど上に上がらず、今上がるの待ちになってます。

なので、現在、ポジは、現物1銘柄に、CFD1銘柄のみとなってます。

新規の現物は今のところ考えていません。

ただ、チャンスと思ったときは、新規に個別のポジを持ってみたいですね。

5月は初めてのCFDトレードを試してみましたが、終わってみれば、5月もプラスで終われましたので、相場の神様に感謝です。

どうもありがとう。

6月もいろいろと試してみたいことがありますので、さらに試行錯誤して自分のトレード技術を磨いていきます。

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