TOPIX先物ミニのトレードについて

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今週からしばし休んでいた先物トレードを再開してみた。

昨年の年末から今年の年初にかけて相当先物でやられたので、しばし頭を冷やす意味と、相場を冷静にみるためにトレードをせず、日々ひたすら値動きの観察をしてきた。

このまま観察を続けていてもやはりリアルに玉を持たないと、トレードはうまくならないので、先物のトレードを再開してみることにした。

水泳を学ぶのにいくら理論的なことを机上で学んでも、実際に水に入って泳いでみないと、泳ぎがうまくならないのと同じで、トレードも実際の相場で泳いでみないと、トレード技術というのは身につかないと思う。

先物トレードを再開するにあたり日経225ミニの値動きは、私の先物資金的に厳しそうなので、ならばと、値動きが225よりまろやかなTOPIX先物ミニをトレードしてみることにした。

TOPIX先物ミニは225先物ミニより値動きの変動が若干小さいので、資金が少ない私にでもなんとかトレードできると思った次第。

今年の最初もTOPIXミニをトレードしてみたことがあるが、そのときは、スイングトレードを意識してトレードしていた。

しかし、今回はそのときと証券口座を変え、新しい証券口座でのツールでデイトレをしてみることにした。

新しい証券口座のツールにはトピックスの板注文が出せる機能があり、それを使ってのデイトレを試みてみることに。

最初は、自分が取れそうだと思うところだけトレードしようと決め、初めて使うツールに慣れることと、トピックスの値動きに慣れることを最優先にして、最初から利益を出そうとは思わず、まずは損失がでないトレードを目指してみた。

ここ2,3日で実際にトピミニを数回ほどトレードしてみたが今のところいずれのトレードもプラスで終えることができ、ほっとしているところである。

ただ、実際にトピックスミニをトレードしてみて、感じたことがあるので、それを忘れないうちに、ここに書いておこうと思う。

最初に思ったことは、トピックス先物ミニの板が薄いので、意外と気配値が早く動く。

しかも、板に見えている玉のほとんどは、アルゴによる見せ玉と思われ、歩み値と板を眺めていると、約定もないのに、気配値が上に下に動くことが多い。

なので、どこの値が実際の値なのか、とても分かりにくい。

歩み値にある最後の約定値と実際の気配値が結構ずれていることが多く。

一瞬で気配値が動いているようである。

なので、オーダーをだすときは、ある程度の決め打ちで出さないと、気配値を追っかけていてはとても間に合わない。

それと、使ってるツールの動作が意外と遅く、指値の訂正をかけてもそれが実際に板にのるまでが遅い。

なかなか指値が動かないので、オーダーをミスったのかと思ったくらいである。

この遅さでは瞬トレのようなデイトレをするのは、厳しいかもしれない。

もっともそんな瞬トレの技術は私にはないのだが。

さらに、トピックスの値動きは10ポイントごとの価格が意外とポイントになってることが多いように思う。

まだ数回しかトピミニはトレードしたことがないので、さらに回数を重ねるうちに、もっといろいろなことが分かってくると思う。

トレードは習うより、値動きに慣れろだと思うし、値動きの波にうまくのるためには、トレード技術をひたすら磨くしかないと思う。

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