私が生まれて初めて株を買ったのが2014年10月末で,
そのときからそろそろ7ヵ月になろうとしていますが,

この間トレードが上達したのか,
ここでちょっと振り返ってみました。

初めて株を買ったときは,100株だけでしたが,
少しでも下がるのが怖くてびくびくしていました。

100株だけなので,10円下がったとしても
1000円マイナスになるだけなのですが,

それでも当時は1000円マイナスなんて
ありえない!と思っていました。

当時は1円でも損するのが怖いという感じでしたが,

今では評価損が1000円マイナスになるくらいでは,
そういうこともあるかぐらいにしか思わなくなっています。

これは成長と言えるのかな。

しかし,今でも評価損が4万円を超えそうになると,
怖くてかなり震えますね。

ただ,今は評価損が4万円になる前に損切りしてしまいますので,
怖くて震えるということはないです。

というより,損切り額が4万円を超えるようなロットで
トレードしなくなったというべきかもしれません。

トレードを始めた頃はまったくトレードのことが分かっておらず,

損切り額のことを考えずに平気で3万株とかでエントリーしていたので,
結果として大損失を招いてしまいました。

しかも,それを何度も繰り返すバカさ加減,
今ならありえないトレードを日々していたことになります。

今それを考えると,本当に怖いですね。

当時のトレードを今から見ると,
むちゃくちゃなトレードだったというのがよく分かります。

それが分かるというだけでもトレードが成長したと言えるでしょう。

さらに,トレード手法の点においても
トレードを始めた頃と今では全くといってよいほど違います。

トレードを始めた頃は,いかに利益を出すかを考えて
トレードしていましたが,

今はいかに損失を出さないかを考えてトレードをしています。

その分,1回のトレードでの利益は少ないですが,
大損することはなくなりました。

大損を繰り返すと,必ず破滅を招きますので,
いかに損失を抑えるかを意識したトレードスタイルに
今はなっています。

トレードを始めた頃には見えていなかったものが
今はいろいろと見えるようになって

逆にそれが分かるだけにエントリーするのが怖い,
と思うことが多くなり,

トレード初期に比べると,トレード回数がかなり減ってます。

しかし,それでも今の方が少しずつですが,
利益が増えているので,

トレードで利益をあげるというのは,
こういうものなのかもしれません。

トレードを始めた頃と今を比べると,

資金管理とトレード手法の点においては
かなり成長したような気がします。

ただ,金銭感覚に関しては
まだまだ日常の感覚で考えてしまうことが多く

損切り額や評価損の額で
ものすごく落ち込んでしまいます。

これだけはなかなか成長しないですね。

そのうちに,一時的なマイナスくらい
すぐに取り戻せるという自信がつけば,

日常の金銭感覚をトレードに持ち込むことが
なくなりそうな気がしています。

さて,トレードは続けていれば,日々上達するのか
という問いの答えですが,

答えは,「上達します」です。

ただし,トレードを続ける過程で日々反省し
その反省をトレードに生かしていく努力が必要です。

それなくして成長はありえないです。

努力は必ず実ります。

お互い頑張りましょう。

スポンサーリンク