2021年が始まり,早くも数ヶ月が経ちました.

時の経つのは本当に早いですね.

2020年のトレードについて記録としてまとめておこうと思っているのですが,2020年のトレードはコロナ暴落などもあり,激動の中でトレードを行っていたので,その内容があまりに凄まじく,一時,心が折れてたこともあり,なかなか筆が進まないでいます.

時間をみて少しずつ書き始めているところなので,いずれまとまり次第,ブログにアップしようと思います.

さて,昨年秋から再開した現物のトレードについてです.

そのときまでは日経CFDと塩漬けの現物1銘柄,そして,オプションのトレードを行っていましたが,想像を絶するような凄まじいことが起こったので,それ以来,それらのトレードをやめて自分が一番利益を出しやすい現物のトレードのみを行うことにしました.

現物トレードを再開して半年以上が過ぎましたが,その間,毎月プラスとなっており,今のところ順調にいっています.

そのトレード方法は,とにかく,狙ってる現物が下がれば,タイミングみてロングして,上がれば,すぐに売るという,ひたすら短期売買をしています.

今の相場,どんなに下がっても,結局,最後は上がってくる,その繰り返しなので,買いの方が有利と思ってそうしています.

値動きの結果からみると,売りで取れるチャンスもいろいろとあるのですが,結局,最後は上がるんだろと思ってしまうので,売りを積極的に狙わなくなってしまいました.

しかし,こんな買い買い相場がいつまでも続くとは思えないので,いずれ売りもしていかなければいけないとは思っているところです.

ただ,現物は銘柄によって値動きがかなり異なっており,日経同様にかなり高く上がっている銘柄もあれば,未だに日経が20000あたりのときとたいして変わらない株価の銘柄もあり,現物で利益を上げるためには銘柄選択がかなり重要になっている感じです.

私が今やっている現物トレードは,自分がトレードしやすいお得意銘柄の上げ下げをひたすら短期売買で取るスタイルで,そのお得意銘柄というのはトレードを始めてから毎日その値動きを見続けているものばかりです.

トレード技術を上げるためには銘柄を固定してその上げ下げを取る方が上達が早いと思っているので,銘柄を固定にしてその上げ下げを取るようにしています.

以前は1銘柄固定でその上げ下げをずっと取り続けたことがありましたが,1銘柄だと,その銘柄が動かなくなったり,上場廃止になったりと,トレードで利益を出せないような事態が起きる可能性があるので,実際,1銘柄固定でずっとトレードしていた銘柄が上場廃止になったこともあり,今はいくつかのお得意銘柄を作り,それらのうちでトレードのタイミングが来たものから順次トレードをしていくというスタイルにしています.

ただ,同時にトレードするのは,私の能力的にも資金的にも5,6銘柄ぐらいが限度で,それ以上の銘柄数は同時にトレードしないようにしています.

相場は日々変化しているので,今はこのようなトレードを行っていますが,相場の変化に合わせて自分のトレードも変容させていくつもりです.

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