私のトレード手法について備忘録として書いておきます。

私のトレードの基本は,銘柄固定のうねり取りです。

現在,トレードしている銘柄は4ポジで,日経225銘柄が3ポジ,あと,1ポジはトレードのイロハも分からない時に塩漬けてしまったマザーズ銘柄です。

この塩漬け株は,今なら絶対に手を出さない銘柄ですね。

今はこの4ポジをトレードしていますが,同時に4ポジを動かすこともあれば,2ポジや3ポジのときもあります。

実際,4ポジを同時に動かすのは資金の関係もあり,現在の私には難しいですね。

4ポジ中,メインに動かしているのは,電機と商社で,あとの銀行と医薬は,チャンスポイントに来れば,玉を動かす感じです。

買い玉の入れ方は,だいたい爆下げしたときに,お試し玉を入れて,さらに,下がるときは,売りを入れながら,買い下がっていくことが多いです。

買い玉の入れ方もいろいろで,上下どちらに動くかよく分からない時は,とりあえず,売りと買い両方入れて,どちらかに大きく動いてから玉を追加することが多いです。

反対に,売り上がる時は,だいたい安値でいれた買い玉を持った状態で売り玉を入れることが多いです。

買い下がりをするときは,だいたいどこまで落ちるのかをあらかじめ考えておき,そこまで落ちるという前提で分割買いをしていきます。

基本,等分割の買い下がりですが,買い始めは分割買いの回数が少なく,下に行くほど分割買いの回数を多くしています。

基本,等分割買いですが,2,3,5で買ったときと似たような分割買いになるように心がけています。

そのため,買い始めてすぐに上に上がってしまうと,買いの利益がとても少なくなりますが,そのときは,上に上がってからの次の下落を空売りで取っていくために,売りを仕込んでいくことになります。

なので,底を打つ手前から買い玉を入れて,ずっと買い下がりながら買い玉を増やしていき,次の上げをとるのが私の理想とするところです。

ただ,現実にはそんなにうまくはいかないですね。

そのとき,そのときでいろいろなバリエーションがあります。

買い下がったあと,上げ始め,買い玉に利が乗って来ると,私は分割利食いすることが多いですが,利食いする時は,ひとまず,売り玉を建てます。

そのまま上がってしまえば,現渡で決済するか,次の下げをとるまでホールドかの判断をします。

売り玉を建ててからまた下がってしまったときは,再度,買い増しをすることが多いです。

本当は多少利がのってもそのままホールドして高値まで持っていきたいのですが,最近の相場,落ちるときは本当にいきなり落ちるので,利を伸ばすのがほんとうに難しいです。

利が乗って来て,この調子で明日以降も期待!

と思っても,次の日は爆下げみたいな経験を本当によくします。

今の相場,めちゃくちゃ難しいですね。

なので,ある程度利が乗り始めたら,ヘッジを入れながら,高値まで持っていく感じです。

そのため,ただじっとホールドしているだけよりも利益が減ってしまいますが,それは保険料を払っていると思って,得られた利益で満足することにしています。

ただ,最近の相場,上に上がってもしばらくするとまた爆下げしてくることが多いので,売り玉を建てても現渡決済せず,そのまま次の暴落までホールドすることも多いです。

このようにして,買い下がり,上がれば,分割利食いしていき,買いと同じだけ売りが入れば,その時点で一度ポジションを解消するか,次のチャンスポイントに来るまで玉を動かさずに,じっとしています。

また,売りで取る場合は,買いの逆の行動ですね。

ところで,玉を入れるときの参考として,出来高と移動平均線(5,20,60,100日)を見ていますが,基本は,爆下げしたときか,暴騰したときに,玉をいれることが多いですね。

あと,前回の高値や安値,節目の値段は参考としています。

それから,塩漬け株は高いところで買った現物なのですが,買ってから一度も買値を超えることがないので,ただ持ってても仕方がないので,大きく上がるたびに,空売りをして,下がれば,決済をひたすら繰り返しています。

そのうちに評価損以上に利益が積み上がれば,どこかでポジ解消しようと思っています。

現物を持った上での空売りなので,大きく上がったときに空売りすることにほとんど恐怖を感じませんので,楽と言えば,楽です。

ただ,なかなか上に大きく上がってはくれませんけど。

私の今のトレードスタイルはこんな感じです。

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